切開法による眼瞼下垂矯正
二重のラインに沿って小さく切開し、まぶたを持ち上げる筋肉や周辺の組織を直接調整します。
- 一人ひとりに合わせた精密な筋肉の調整
- 中等度〜重度の眼瞼下垂に対応
- 二重整形と同時に行える
- 複雑なケースや修正手術に最適
皮膚を切り取るだけではなく、まぶたを持ち上げる筋肉の働きを整えることで、明るく、ぱっちりと、左右のそろった目元へ。T&T形成外科(西面)の形成外科専門医が計画から執刀まで担当します。
眼瞼下垂矯正は、目を開ける筋肉である眼瞼挙筋(がんけんきょきん)を縫い縮めたり位置を整えたりして、下がった上まぶたを引き上げる手術です 。釜山・西面のT&T形成外科では、筋肉の力に応じて切開法か埋没法かを選択し、「いかにも手術した」印象のない、ぱっちりとして生き生きとした、左右のそろった目元をつくります。
黒目の一部にかかるほど下がったまぶたは、皮膚の余りではなく軽度の眼瞼下垂であることが少なくありません。執刀医は筋肉の働き、皮膚、眉の位置、お顔のバランスを確認したうえで、最適な方法をご提案します。
二重のラインは問題ないのに、まぶたが黒目にかぶさっている場合は、多くが筋肉の問題、つまり眼瞼下垂です。目はしっかり開くものの二重のラインがない、または皮膚が余っている場合は、二重整形や上眼瞼形成術(上まぶたのたるみ取り)で十分なこともあります。両方が必要な方も多くいらっしゃいます。
最適な術式は、まぶたの下がり具合、眼瞼挙筋の力、ご希望の仕上がりによって決まります。
二重のラインに沿って小さく切開し、まぶたを持ち上げる筋肉や周辺の組織を直接調整します。
大きく切開せず、ごく小さな穴からまぶたの引き上げを改善します。
| 項目 | 切開法 | 埋没法 |
|---|---|---|
| 下垂の程度 | 中等度〜重度 | 軽度 |
| 傷あと | 二重のラインに隠れる | 最小限で、ほとんど目立たないことが多い |
| 腫れ | 最初の数週間はやや強め | 少なめ |
| オーダーメイド性 | 最も高い(筋肉を直接調整) | 軽めの矯正に限られる |
| 二重整形との同時手術 | 可能 | 条件が合えば可能 |
目指すのは目を大きくすることではありません。まぶたが楽に動き、お顔に似合う自然な目の形になることです。
まぶたが上がることで黒目がよく見え、すっきりと生き生きした印象になります。
まぶたの高さの左右差を整え、穏やかで均整のとれた表情に。
眉を持ち上げなくてもはっきり見えるようになり、おでこの緊張がやわらぐことがあります。
最初の写真送信からご帰国まで、英語対応のコーディネーターがサポート。旅行の予約前に、わかりやすいお見積もりをお届けします。
LINEまたはフォームで写真を送信。執刀医が術式をご提案します。
費用のお見積もりを受け取り、旅行の日程に合わせて手術日を決めます。
筋肉の働きを測定し、最終的なデザインを一緒に決定します。
西面のクリニックで術後の診察と抜糸を行います。
アフターケアプランとオンラインでのフォローアップを受けて帰国。
治り方は術式や個人によって異なります。アフターケアの指示を守り、経過観察を受けることで、仕上がりが予定どおりに落ち着きやすくなります。
関連記事: 眼瞼下垂手術の回復スケジュール ・ 目の手術後の飛行機搭乗について
2人の院長はともに形成外科専門医で、韓国を代表する美容外科・眼形成外科の学会に所属しています。


不要な施術はおすすめしません。料金の目安も公開しています。
治療プランを確定する前に、眼瞼挙筋の働きを測定します。
ご自身の目の個性を生かした、バランスのよい目の開き。
釜山での定期的な術後診察と、帰国後のオンラインフォローアップ。
費用は、術式、両目か片目か、二重整形と組み合わせるかどうかによって異なります。最終的なお見積もりは、執刀医の診察後に確定します。
ご自身の目について知りたいことはありませんか?LINEで写真を送っていただければ、執刀医の見解をもとにコーディネーターがお答えします。
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